脳科学

匂いにより、『集中』を引き出せるか 実験してみた。

パブロフの犬という言葉を聞いたことがあるだろうか? これは学習条件付けにおける有名な実験だ。 実験内容を簡単に言うと、ベル⇨食欲 パブロフ先生は犬に、『毎回、餌をやる前にベルを鳴らす。』という教育を施した。 その結果、犬はベルを鳴らすだけで、例え餌がなくとも唾液が出るようになったのだ。 この実験は、犬でも音によって生理反応(食欲)が引き出された(=学習できた)という意味において有名になった事例だ。 […]

「書籍 積読」面白そうな本が溜まりすぎた。

積読がたまって参りました。 積読とは…買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本・新聞・雑誌等のこと。積ん読とも表記。読書家なら必ず持っているもの。“本は腐らないから”“出会いは一期一会だから”“今読まなくても、ぜったい読むから”などと自分に言い訳する頃には、数百冊単位の積読を抱えている場合が多い。 出典︙積読とは – はてなキーワード – はてなダイア […]

「書籍 脳・心理」”ぼんやり”という機能

こんにちは。 じょせふです。 本日、ご紹介する本は『意識と無意識のあいだ 「ぼんやり」したとき脳で起きていること』(マイケル・コーバリス 2015)です。 メインテーマとなっているのは、”ぼんやり=マインドワンダリング” 本書は途中で飽きて上の空、どうしても集中力が持続しないという方に是非読んでほしい一冊です。 自分の新しい才能が発見できるかもしれません。 そもそもマインドワンダリングとは何か。 […]